« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

食べる、のも一種の芸なのかも

昨日のテレビ東京で、女性大食い選手権。
録画してたのですが、気になって最後のほうだけ、ちょっと見ました。

すると…、ギャル曽根が苦戦しています。

それを尻目にガンガン食べ続けるトップの女性を見ていると、なぜか気分が悪くなっちゃいました。
「負けちゃえばいいのに」なんて思ったりして…。 (^_^;)

そこまで、ギャル曽根の肩を持つ必要ないんですけどね~。

なぜだろう? って考えていたら。
わかりました。
それは「食べ方」なのです。

その出場者の食べ方からは、食べる喜びが伝わってこないのです。

いままでの大食いの人は、キレイな食べ方をする人もちょっと汚い食べ方の人もいたけど、「食べるのが大好き」という感じでした。

その代表がギャル曽根だと思います。
だから、いっぱい食べるだけの番組でもツイツイ引きこまれて見ちゃうんでしょう。

好きなことをやってるのって、伝わりますよね。
しかも、自然に。
それってすごいと同時に、ちょっと怖いことかもしれません。

いくら、一所懸命やってることでも、そこに無理があったり、ウソがあったりすると、なぜかわかっちゃうってことですもんね。

やっぱり、どうせやるなら、好きなことやらないと。
なんて、ことをあらためて思ったらくらくなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

緑の路

Photo

地下鉄グリーンラインがいよいよ今日開通です。
駅も大混雑、と思いきや…。
そうでもないようです。 (^_^;)

東横線しか見てないから、もしかしたら地下はすごいのかもしれませんが。

工事着工からえらく時間がかかったけど、やっと開通。
これで、日吉の便利さがまた増すのかな?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

迷子のらくらく

座間市での講座、2回目(最終回)です。

後半の今日は、らくくるイメトレで、首、肩、腰、膝、足と気になる部分をケア。
イメージと動きで楽にする方法を、一緒に体験していただきました

Dsc01726jpg1

←こんな感じでご説明。

参加者のご感想は、メインのHPでごらんいただくとして。 (^_^;)

講座終了後、心地よい天気に引かれらくらくは、ついつい行きがけとは違う道で帰ってみようと試みたのでありました。

すると…。
思いがけなくというか案の定というか、しっかり道に迷ってしまったのです。

ゆっくり15分も歩けば駅につくはずが、行けども行けども駅はおろか線路の影も見えず。
気がつけば、1時間近くも経過。 

ほとほと困っていたところ、道の向こう側でこちらに会釈する方が…。

おぉ~~、今日参加していただいた若い女性がそちらに!!
思わず必死で駆け寄るらくらくにちょっとひく彼女。

「すいません、迷っちゃいまして。駅はどっちですか~~??」

(^_^;) (^_^;) 苦笑しながらも、道順を丁寧に説明していただけました。

本当にありがとうございます。 <(_ _)>
その後もちょっと行ったり来たりはしましたが、おかげさまで、なんとか駅に到着。
あぁ、よかったぁ。

それにしても、何で迷うかなぁ。
方向はあってたのに、道一本違うだけで全然違うところに出ちゃうんだもん。

あぁ、疲れた。 (^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

私とコミュニケーション

座間市より依頼があり、2日間の講座をやることになりました。
今日は、その第一日目。
テーマは「私とコミュニケーション」です。

保育付きと言うことで、やはり参加者は女性がほとんど、なのです。

前半は、とにかく体を楽にする方法にフォーカス。
マッサージテーブルを持ち込んで、気持ちい~いタッチを味わっていただきました。

Dsc01731jpg1

「モデルになっていただける方」と言ったら、
「は~~~い」と大勢の手が!!

人気があって、よかったよかった。 (^^)v

後半は、その体験をもとに「お互いに触れる」というワークをしていただきました。

マッサージベッドでお見せした「ただ触れる」「身体を感じる」ことで、身体が変わることを実際に演習。

「体を感じるだけで体が変わるというのが不思議」
誰かに腕をゆだねるって心地良い!!」

なんて感想が印象的。

自分に意識を向けたり、ケアする時間。
なかなか取れないんでしょうね。

この講座が、少しでも自分を大事にする瞬間につながれば、うれしいです。

さてさて、次回は何をやろうかな!! (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »