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2009年5月29日 (金)

「年をとる」ことと歩き方

雨の中、ゴミ捨てに行ったら近所の奥さまと出会い、久々に立ち話。

ここのところ、身体のあちこちが痛いのだそう。

腰を曲げ、足を引きずるような歩き方をしている。

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「お医者さんには

『年だからしょうがない』

と言われ、薬はもらえるがそれでよくなるわけでもなく…」

とお話は続く。

ご自分でできるケア法を2,3お教えし、

「ご近所ですし、施術しますよ」

と声をかけて、別れた。

うちの母と同年輩だから、もう70歳後半。

何もしないと、あちこちにひずみは来てしまう。

やはり、常に何らかのケアは必要だ。

信頼できるプロにサポートしてもらうのはもちろんだが、自身で気をつけるのも大事。

とくに運動をしなくても、日常の姿勢歩き方を変えるだけで、身体はその本来持っているパワーを発揮する。

正しく使えば、より機能を発揮するようになるのだ。

そこが、時がたてば古くなり、昨日も衰えていく車やPCなどのモノと違うところ。

ちなみにうちの母は、現在79歳。

石垣島に移住し第2の人生を楽しんでいるが、いまだに危なげなく片足立ちができる。

私のアドバイスが、その一因なのは言うまでもない。

足腰がしっかりしているのは、若さを保つ第一ポイント。

経営者としては、日常からそのケアを心がけておきたい。

☆歩き方のヒントは、拙著 イメージだけで「らくな体」をつくる本(サンマーク出版)p70~71、p114~115を参考にしてほしい。


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