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2009年6月

2009年6月29日 (月)

著者リーディング

「著者リーディング」講演が、さきほど終了しました。
ただいま、打ち上げ会場の亀戸駅近くの居酒屋さんです。

アンケート用紙を見ながら、まずは乾杯。

昼間の青空は続かずポツポツと雨が降り出していますが。

「深い内容に感動」
「目からうろこのお話にびっくり」
「心と身体の関わりをあらためて知ることが出来た」

など、上々の反応に気分は快晴です。

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目の前で、拙著「アクションブレーク術」を参加者全員がフォトリーディング。

多くの人が熱心に目的を持って自分の本を読んでいる光景は、ちょっと鳥肌モノ、です。


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フォトリーディングと同様のステップで、
著者の私からもインタビュー形式で情報を引き出す
という全く新しい形式の講演会。

実際にやるまでは、何が起こるのか全く不明。
開催者の玉川さんに身を委ねてノープランでのぞみました。

結果は、予想をはるかに超えていました。

参加者の方々の理解度に助けられ、心と体の関係について普段あまりお話しできないところまで、お伝えすることが出来ました。

終了後も、ちょっとしたサイン会状態が続きます。
「著者さかもと」としても、いい気分を味あわせていただきました。


☆ 「アクションブレーク術」については、こちらをご覧ください。


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2009年6月24日 (水)

気分はサンダーバード

目の前をシャッターが上がっていきます。

頭の中で、聞きなれた音楽が。
気分は、ちょっとサンダーバードです。


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川崎のある会社で、社員さまの健康サポートサービスに関するプレゼンを終えたところです。


立体駐車場と思えば、珍しくないのですが。
車に乗ったままリフトで移動するとなると、なんだかワクワクしてしまいます。


ヒアリングを兼ねて、全社員さんに入れ替わり立ち替わり5回にわたるプレゼン。

その2時間あまりの疲れも、吹き飛んでしまいました。



☆ 健康サポートサービスについて興味のある方はこちらをご覧ください。


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2009年6月23日 (火)

心地よさが分からない

「痛みはわかるけど、心地よさがわからない時はどうしたらいいですか」

ボディコーディネーター養成講座の生徒さんからの質問です。

「どうしても自分の中に心地よさが見つけられないときは、外に見つけてみるのはどうでしょう?

世界は広い。
心地よい人、心地よい出来事、心地よいモノ…、心地よさはそこらじゅうに溢れています。
外に目を向けることで、自分の中の心地よさをあらためて発見できるかもしれません」
とお返事しました。

痛みに捉われてしまうと、それ以外の感覚が分からなくなります。

痛い箇所があったとしても、それ以外の箇所は少なくとも痛くはないはず。
綿密に探せば、心地よい箇所も必ずあるはず。

でも、捉われてしまうとはそれがわからなくなってしまいます。



ビジネスでも問題ばかりにフォーカスして、出口が見えないこと、よくあります。
マイナスな面だけでなく、プラスな面も総合して見ないと違いは作れない。
そのことは知っているはずなのに、状況に固定されてしまう時。

そんなとき、あなたはどうしますか?


そんな風に、状況に固定されている時、私は自分の中に心地よさを探します。

そして、自分の中に心地よさを見つけられないとき、自分の外に心地よさを探します。

例えばこんな風景に。
Sdsc004311


伊豆のお気に入りの場所。
今年出かけた時は、桜が満開でした。

こうして写真を眺めるだけで、あの時の感覚がよみがえってきます。

澄んだ空気で呼吸が広がり、陽の光の温かさに包まれ、全身で味わう開放感…。

落ち込んでいる時、楽しめない時、自分の中がマイナスで一杯(のような気がする)時でも、実は心地よさって必ず存在するのです。

そして、その心地よさを見つけた時。

今まであるのに見えなかった出口も、すぐそこに見つけられたりします。



さてさて。
先ほど返信が来ました。


「おぉ~。それはよくわかります。
そうか。
それでいいんですね。

ありがとうございます」 

そう。
きっとそれでいいんです。 


☆ ボディコーディネーター養成講座にご興味のある方は、こちらをご覧ください



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2009年6月20日 (土)

太極拳初体験、のご感想

「太極拳体験講座にいってまいりました。 

自慢じゃないですが、 
私、本当に運動しません! 

走るのキライ、ジムも行ったことがありません。 
合気道には興味がありましたが、未だやったことがなく、 
もうじき36歳を迎えるアラフォーです。 


そんな私が普段使わない神経とか筋肉とかを動かしたためか、 
終了後からとにかく眠くて、 
帰宅直後にバタン、きゅ~・・・。 

やっと3時間前に起き上がり夕食を食べました;; 


ゆったりとした動きで優雅に踊っているかのような太極拳。 
当たり前なんですが、武術です。 
(私の中で武術という認識がありませんでした;;;) 


最初に身体の「気」の流れを良くするために、 
準備運動のようなものをします。


Sdsc039061

 
ただの準備運動ではないので、 
気の流れを意識しながら行います。 
「指先から勢いよく気が出ていることをイメージして」というふうに指導されるので、 
あっという間に血流も良くなり、身体が温かくなりました。 


身体がほぐれた後は、 
型を練習します。 
先ほどの準備運動でも行った動きを基に、 
型をやってみます。 

短くて簡単そうなのですが、 
鏡の前で先生の動きを追うのに精一杯で、 
とてもぎこちない;;; 

先生の動きはとー・・・っても美しいのに、この違いは何なんだっ!(←心の叫び) 


何度かやりますが、 
頭で理解しようとしているので余計に動きがおかしくなるんですね。 

考えることを手放して身体が動くままにまかせると、 
意外と正しい動きになったりして、 
なんだか不思議な体験でした。 


最後に99ある型を15分ぐらいで一通りやってみるのですが、 
本来は30分かかるそうです。 
15分でもかなりゆっくりとした動きだと思うのに、 
さらにゆっくり! 

途中で足がつっちゃうかも;;; 


そして、護身術も教わりました。 
胸倉を掴まれた時と、腕を掴まれた時のはずし方! 

誰でもそうだと思うのですが、 
襲われたりびっくりしたりすると身体に力が入ります。 
でも力が入ると身体がうまく機能しないので、 
とにかく力を入れないことがポイント。 

腕力がなくても、 
簡単につかまれた腕が外れ、相手がすっ飛びます。



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これはすごい! 


でも、万が一の時に力を入れないだなんて、 
普通は無理だと思うんですよ。 
だからこそ普段からの練習が万が一に力を発揮するんでしょうね。 


坂本さん、ニッコリと「自宅で練習してくださいね」 
って、主人に技かけろってことですか;; 

今、腰痛なので型の練習だけすることにします。 



教室は半分が女性でしたし、 
先生の奥様も指導してくださいますので、 
女性でも安心! 

外見も内面も強く美しくなりたい方にはおススメの講座ですね。 



坂本先生、ありがとうございました^^
(エルナビゲーション代表 半沢富士子さん)」


6月の体験講習会に関してのご感想です。


「とにかく力を入れないことがポイント 」
というのを感じていただけたのが、なにより嬉しいです。

「無理をする」のではなく「力を抜く」ことが、結果を出す。
その体感を持って日常に戻れたら、人生が大きく変わります。

ビジネスをやる上でも、肩の力を抜いて常に自然体でいれるように。
太極拳の原理を体現していきたいものです。

富士子さんも、ぜひまた練習に来てくださいね。



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2009年6月17日 (水)

新カリキュラム開始

ボディコーディネーター養成講座を新カリキュラムに切り替えました。

切り替えの大きな目的は、習得にかかる時間を出来うる限り短縮すること。

今まで習得に充てていた時間を、そのまま施術を磨く時間に充てるためです。
鍛錬の時間が増えれば増えるほど、技術はその質を高めていきます。


プロとして、身体を扱えるようになるには時間がかかります。

健康を扱うという責任上、技術を身につけ、使用できるようになるには、ある程度の時間をかけるのは当たり前。

速成栽培は、危険ですらあります。

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ただし、整体やマッサージと言った手技は、身体を使う技術です。

知識を身につけるものとは、違った系統の習得法があります。

いわゆる
「勉強をする」
というスタンスでは、余計な回り道をしなければなりません。


新カリキュラムでは習得を早めるために、学ぶ順序を逆転させました。

通常は「やり方」を指導しますが、まず「あり方」をお教えします。

あり方=身体作りを徹底することにより、存在そのものが癒しとなります。

どんな形でクライアントに触れても、その全てが身体の変化を促す刺激となるのです。


頭で考えるのではなくスッと手が出て、自然にその人に最適なワークを始める。

そんな「施術の達人」を創り出すカリキュラムが始動しました。

先週、2回の講習を終えたのですが…。
われながら画期的です。

その結果に、かなり興奮している自分がいます。


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2009年6月13日 (土)

パリの書店で

「良い健康法と美容法はないかなとAmazonで検索していた時にちょうどこちらの本を見つけ中身をチェックしてみました。

でも直後ちょうどパリへ行った際、日本の書籍を扱う書店に立ち寄った所、なんとこちらの本があったのです。

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そこで直接手に取って見ました。
イラストにはとても和みましたし、それからイメトレのメカニズムについての説明(body map等)がとても興味深かったので、購入しました。

まだ始めたばかりなので、具体的な効果はまだ出ていませんが、実際にやってみると確実に気分は楽になります。
私は海外暮らしなので、なかなかのんびり温泉なども行けません。
クイックマッサージももちろんないし。。。(苦笑)自分で色々とストレッチなどをしたりして、楽な体を目指しています。

以前、腰痛で夜も眠れなかったことがあったのですが、その時は鍼治療の後、3ヶ月くらいかけてピラティスで姿勢を改善しました。

でもピラティスは食後2時間くらいあけないとレッスンができません。。。
思いついた時にすぐできるくらい気軽にできそうな方法を探していたのですが、その点イメトレはいいですね!

効果が出たら良いなあと思うのは、肩こり、腰痛、膝痛、ダイエット・美容(特に美肌と小顔です!)、そして趣味でチェロを習っているので、きちんとした体の使い方ができるようになればいいなと思っています。(きれいな音を出すには、力で弾くのではなく、体を素直に使う事だと良く先生に言われます。そうすると、長時間ひい弾いても疲れないし、良い音が出るそうです。なかなかそれが大変なのです。)

どうぞこれからも楽しくて効き目のあるイメトレ法、ぜひ研究してください!よろしくお願いします。 (こりんごさん)」



海外からのメールでした。

パリの書店に自分の本が並んでいるシーンを想像すると。
なんだかワクワクしてきます。

フランスまでさっと飛んでその様子を肴に、ワインで乾杯!!

って感じのフットワーク、身につけたいですね。


こりんごさん、ご感想ありがとうございました。



イメージだけで「らくな体」をつくる本(サンマーク出版)に興味のある方は、Amazonで立ち読みしてください。

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2009年6月 8日 (月)

経営RPG型セミナー

来月のことになりますが、「経営RPG型セミナー」に参加することにしました。

講師は、(株)ビジョナリープラネットなど2社の代表を務める和仁達也さん。

友人であり、当社のエグゼクティブセッションの長年のクライアントさんでもあります。
月一回セッションにお越しいただき、健康、そして心身の状態管理をサポートするとともに。

その後ミーティングの時間をとって、お互いの情報交換の場にしています。


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さらに、もう一人の仲間とともに、年に数回伊豆の隠れ家旅館に訪れるのが恒例になっています。

前回からのお互いのビジネス状況を報告し、これからの展望をそれぞれ発表。

発表に対しては、気の置けない仲間として、それぞれの業界に身を置く経営者として、忌憚のないコメントをお互いに交換します。

素敵な施設と環境の中で心も体もリフレッシュすると同時に、一定方向に固まりがちなビジネス脳をほぐしています。

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「学ぶ」形式のセミナーへの参加は、久しぶりです。


経営者が日々直面する経営判断の場でどのように意思決定していくかを、ロールプレイ形式で行うという試み。


8月の年度末を迎えるにあたり、7月中に自分とビジネスを新たな視点で見直すいい機会になりそうです。


☆ エグゼクティブセッションについて興味のある方はこちらをご覧ください。

また、和仁さんの経営RPG型セミナーに興味のある方、よかったらご一緒しましょう。

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2009年6月 5日 (金)

合気の心

今週は、体験講習週間。

木曜日は、合気武術クラスの体験講習会でした。


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合気柔術の面白さは、投げる、極めるといった技を力を使わずに掛けること。

いや、力を使わずに掛けるというより、力を使ったらかからないという方が正確。


技をかけようと思えば思うほど。
投げてやろうと力めば力むほど。

相手は動いてくれません。
強い思いも、強い力も、かえって技の邪魔をします。


合気の練習は、
「人や目標を(結果的に)コントロールするには、コントロールを放棄する必要がある」
ことを、身体を通じて常に知らせてくれます。


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「どんな時でも力を使わず身を処せる境地を目指して、練習してくださいね」
と会員さんに話しながら。

同時に
「ビジネスも、合気のように常に自然体でいかなくては」
心の中で自分に言い聞かせています。

日々是精進、ですね。


☆ 合気柔術に興味のある方は、こちらから


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2009年6月 1日 (月)

豆腐とプロの常識

食べる30分前に水にさらしておく。

これが、簡単に豆腐を美味しく食べる方法。

大豆のにおいが取れるだけでなく、わずかに残っている凝固剤なども抜けていく。

昔は水にさらしたものをパックしてたから、特にそうする必要もなかったが。

最近のモノはすぐにパックしてしまうので、どうしても嫌なにおいや雑味が残ってしまうのだ。

「豆腐を水にさらすって、あたりまえじゃない。

本当にこれだけで味が全く違うんだけど、こういう基礎的なことを知らない人が多いのよ」

とクライアントさんが言う。

彼女は、マクロビの先生。

「そうですねぇ」
とあいまいに相槌は打ったものの。

実を言うと私自身も、水に漬ける意味を知りませんでした。

『そう言えば水にさらしてたシーンが思い浮かぶかも』
程度で。

『今度からお豆腐は30分前に水にさらそう』
と決意するとともに。

プロの基礎知識は、素人のお役立ち知識、であることをあらためて感じました。

私にとっての“身体の当たり前”は、普通の人にとっての非常識。

これを忘れると、独りよがりになってしまう。

でも…、

健康や食に関しては、プロの常識が一般の常識になるのが理想。

どちらも生きていくうえでの、もっとも重要な要素ですから。

独りよがりを避けつつ、知識の普及・教育を進めていく。

どんな業界にも共通する課題ですね。

☆ 知ってるようで知らない身体の常識を知りたい方は
「イメージだけで『らくな身体』をつくる本」(サンマーク出版)
をご参考に。


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