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2011年3月14日 (月)

不安をなくす方法

地震の翌日こんなツイートをいただきました。

「避難先の教室で横になる時に先生の『一週間熟睡法』を思い出し、いくつか実行してみました。
段ボールの上で寝ましたが不思議と身体が痛くありませんでした。
ジュータン敷きの部屋ということもあるかと思いますが。
非常事態こそ質のいい睡眠が大切。ありがとうございました」

拙著が思いがけなく役立ったこと、非常に嬉しかったです。

それと同時に、より多くの方にお役立ていただこうと思い立ちました。

どの手法を試されたのかをお聞きすると

「まず、枕は不要、というのでかなり救われました。
無いと眠れないのでは?という方も多かったので。

あとは寝るときに余分な力が入ってないかを意識すること。
頭の緊張を解くためのマッサージも効果的です。
色々と思いつめて寝つけませんのでしたので」

とのこと。


というわけで、取り急ぎ該当するものをBlogにアップしました。

【不安と不眠解消】(被災の身心への影響をニュートラルに) → http://11rakuraku.cocolog-nifty.com/pij/

またツイッター上でも随時つぶやいています。 → https://twitter.com/haru_pij

上記、お役立ていただければ、幸いです。

また、ご参考に文章を記しておきます。
こちらも、お役立てください。

【気を落ち着ける方法】
浮き足立った身心を落ち着かせましょう。

・ゆったり腰掛けて、踵が浮かない様に足の裏を床になじませ
・腕の力を抜いて、吸気で掌をいっぱいに開き、呼気で掌も緩め
・ゆっくり5回深呼吸を繰り返す

立ち姿勢でもOK


【気が高ぶって眠れない時】(仰向けver.)

・仰向けで足を肩幅に開く
・腕を掌が自然に上を向く角度まで開き深呼吸
・息を吐ききったら、呼吸を止めてゆっくり3つ数える
・吸気は自然に。息を吐く時、緊張も抜けていく様イメージ
・5〜10呼吸繰返す

◇           ◇

最後まで読んでいただきありがとうございます。
もう一度、繰り返します。

こんなとき、誰もが出来ることがあります。

それは、自分自身の不安をなくすこと。
お伝えした方法をまず、ご自分でお試しください。


そして、少しでも不安が解消されたら。
眠りが改善されたら。 その手法を回りに伝えてあげてください。


こういう時だからこそ、自分自身の不安を取り去り。
そして周囲に安定と信頼を広げていきましょう。


不安から解放された行動は、最善の結果を生みます。
そして最善の結果は、加速度的にまた最善の結果を産み出します。


日本人が、そして日本全体がこの被災をバネとしてさらに成長していくよう。
それぞれの力を最大限に発揮しましょう。

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